ラセンシアのブライダルエステ

大分市で「マツモト歯科クリニック」を開業、インプラント治療のインストラクターなど数々の資格をお持ちの松本恭宜(まつもとやすぎ)院長と、ラセンシアの医師・久持代表は、小・中・高校と同級生のお二人(大分県立中津南高等学校出身です)。
「マツモト歯科クリニック」で久持代表が歯科治療を受け、今までの歯科ではない「先進的な考えの治療」に感銘を受けました。
そこで今回は、予防医学の観点から美容と歯科を考え、これからは何が必要なのかお話を聞かせていただきました。


マツモト歯科クリニック/
松本恭宜(まつもとやすぎ)院長


ラセンシア代表/久持聖子医師


ラセンシアスタッフへの講習風景


講習にも熱が入っています


最後は同級生のカオでパチリ♪

松本院長 美容と歯科。実は密接に関わりがあり、美しい口元は表情を明るくするだけでなく、気持ちまで前向きになったりと内面も変わるきっかけになります。
私は歯科医なのですが、口の中のことだけでなく顔全体のことも含めて考えるようにしています。
例えば、顔の筋肉が凝っていると血流が回らないので表情も固まってしまう。温めて筋肉の走行にあわせてマッサージすれば、温度が上がり血液がうまく回るんです。
筋肉の緊張をほぐすのはベストですね。小顔にするのも筋肉をほぐすことがとても大切です。筋肉の柔軟性は大事ですよ、コミュニケーションには表情がとても重要ですから。
久持代表 そうなんです。頭と顔の皮膚はつながっています。リフトアップするにも実は顔だけ色々やっても限界がある。頭のコリをほぐして筋肉を柔らかくすることも重要です。だからラセンシアでは施術に美容指圧で頭のマッサージも取り入れています。うちでは伝統的な指圧(京極式)を伝承される方をお招きし、スタッフに指導していただきましたので技術は確かですよ。
松本院長 私も施術を受けましたが、とってもあったかくなり気持ちよかったです(笑)これは血流が改善されているなぁとわかりました。
久持代表 ありがとうございます(笑)
松本院長

あとは、自分でできる日頃の「お手入れ」とプロにお願いする「メンテナンス」の両方を考えていくことがとても大切です。

太陽からの有害な紫外線から地球を守っていたオゾン層が破壊されている今、紫外線対策は必須。あと、お肌に乾燥は大敵ですから必要以上に水分を蒸発させないことです。保湿には心がけることですよ。

日頃はこの紫外線からお肌を守ること、乾燥をふせぐことを心がけて生活し、そして月に1度定期的にプロにメンテナンスをしてもらうのが良いですね。個人でできないレベルのものはプロに任せた方が絶対いい。
しかし、その「プロ」の選択を間違わないようにしたいですね。何を使っているのか、成分は大丈夫か、個人個人でアレルギー反応などあるのに同じ化粧品で大丈夫なのか…など様々な専門知識が必要になってきます。
変な薬品、毒素、機械は絶対使わないことです。例えば「植物性」だからといって全てが安全なわけではない。正しい見解がないと、私達は医師として絶対におすすめはしません。

久持代表 安全で医学・薬学に基づいた理にかなっているものしか使わないという事は大事ですよね。
エステは贅沢なものという考え方はもう過去のものです。健康維持増進のための大切な役割ですね。
松本院長

だから正しいメンテナンスを提供しているラセンシアさんはとても貴重な存在だと思いますよ!

本物をきちんと提供していくのが大切。自分の身体を治療(施術)するのに、なぜ(エビデンスがない)よく判らないものを安易に取り入れようとするのか…。僕ならそんな怖いことはできません。

「痛いから行く・病気になったから通う・症状が悪化したから来る」のではなく、定期的なメンテナンスをしていくために通うクリニックであったりエステサロン。そんな使い方をお客さまにしていただきたい。それが習慣、あたりまえな世の中にならないといけませんね。

久持代表 予防医学の観点からメンテナンスはとても大切ですよね。
少しプロのメンテの習慣を入れるだけで人生が変わります。
松本院長 そこに医師が関わるのがとても大切です。
歯が悪くなって、ご飯が皆と一緒のものが食べられなくなって友人と旅行に行けないというお悩みをもった方もいらっしゃるんです。子育ても一段落し、やっと自分の時間をもてるようになったと思ったのに…。そんな悲しい思いをしなくていいように。自分の人生ですからね。
久持代表 ホント、そうですね。高齢化社会に向けてますます予防医学が大事。自分の人生を豊かにするために大事なことですね。